1200m専科

JRAのスプリント競馬を研究するので

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復習:2018年2月13日小倉9R(500万・芝1200m)

単勝1倍代の3番ショウナンタイザンが飛んだレース。

私も3からの馬単流しでした(落胆)

1000万条件でも好走してるのだから楽勝してもおかしくない。

と、思ったのですが‥‥

 

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レースラップの推移をグラフにしました。

同クラス、同コース、同馬場条件の平均値と比較出来るようにしてます。

4F〜5Fの速さが特徴的で、3着までの馬の通過順も併せて考えると、先行勢に余裕があったようです。

とはいえ、6F目はガクンと時計がかかってるので、

もっと直線が長いコースなら、結果はまた別になったかもしれません。

 

そんな流れのなか、一番人気の3番は、絶好のポジションに付けてました。

1000万条件で勝ち負けするほどの馬、力上位であれば楽勝しても良さそうですが… 

直線伸びることもなく、なんとなくゴール。初の1200でペースが合わなかったのか。

一方で、レース映像を確認すると騎手は道中抑えていたようにも見えます。

 

次走は1400mに戻るのか、1200m路線を続けるのか分かりませんが

ペースが落ち着きやすい中京や新潟の1200mに出走してきたら注目したいところです。