1200m専科

JRAのスプリント競馬を研究するので

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復習:2018年2月17日 小倉10R(3歳500万・ダ1200m)

予想はこうでした。

 

外れです。

京都のようなペースにならない、と予想しました。

それはそうだったのですが、小倉1200mとしては全く速くなかったです。

無理にハナを主張する馬が11番ラブカンプー以外にいなければ当然ですよね。

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グラフのとおり緩いペースで11番が逃げてますが、5F目で急加速。

これに2番手以下はついていけず失速しています。

追い込み馬が揃って上位に飛び込んでくるのは

逃げ馬に余力があった場合が多いように思います。

 

前走オープンで逃げて好走し、叩き2走目の舞台が直線の短いコースで

競る馬もあまりいないとなれば、当然の決着のようにも思えますね・・・

レース前に気づきたかったところです。

 

2着の5番タイセイソニックは末脚光りました。

ただ、勝ち馬が先行勢を幻惑したお陰だとすれば、現状は相手次第でしょうか。

狙っていた17番フランシスコダイゴは良い位置にいたように見えたのですが、

外の馬ほどの勢いはなかったです。

もっと速いペースで先行して粘りこむタイプなのでしょう。

12番トンボイはもっと一本調子のレースだったら

あるいは、とも思います。

 

11番の次走、競ったときにどうなるか注目したいです。