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復習:2018年2月17日 京都12R(4歳上1000万・ダ1200m)

予想はこちら

 

winwins.hatenablog.com

2F~3F目はそれなりでしたが、4F以降が相当緩んだペースとなりました。

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これを演出したのは16番エネルムサシと15番アヴェーヌモン。

外から15番が競り掛けたため、前半は速いペースで流れましたが
坂の下りからペースダウン。
競り掛けた分だけ消耗したのか、15番は勢いをなくし後退。
これがちょうど後続にとって障害物となり、16番が楽できたようにも見えます。

 

そんな中で突っ込んで来たのが4番アードラー。

相当ペースが落ちため届いたと見るべきでしょうか?

予想が見事的中!と言いたいところですが、馬券にはなってません・・

 

2着の13番サウンドジャンゴは上手く追走しましたが、勝利目前で差されました。

今回のレース、微妙にラップ推移が中山っぽい感じもします。

予想では中山向きの馬だと思って軽視したわけですが、さて、京都に対応できたと言っていいのかどうか。

 

一方で、1番人気の8番テンモースは、出遅れて終了。
発馬直前に隣枠の馬が競争除外になった影響があったかも。

また、3番手で追走した9番スターカットダイヤは、

こんなペースに付き合わなければ
もうちょっと順位は上だったかもしれません。


次走オッズとの関係を踏まえた評価は
 4番アードラー →
 8番テンモース ↑
 9番スターカットダイヤ ↑
 16番エネルムサシ ↓
 13番サウンドジャンゴ →