1200m専科

JRAのスプリント競馬を研究するので

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復習:2018年2月18日 小倉7R(4歳上500万・芝1200m)

予想はこうでした。

前半、結構早いペースで流れました。

内の馬が競ったのではなく、5番タケデンサンダーが頭一つ抜けようとするところを、外から3頭が被せてきて、4頭併せのような形でペースアップ。

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その結果、後半は前にいる馬は脚を残しておらず追い込み馬が来る。
説明をつけやすいレース展開です。
そんななかで1着になった2番ドウディは、後ろからの競馬。初1200mでついていかなかった(いけなかった?)のが功を奏したようにも思えます。
2着の17番キラーコンテンツは本来なら勝っていたところ。
速いペースで前にいた分だけ、粘れなかったかも。
狙った16番ヒワラニは絶好のポジションのように見えましたが、
やはりオーバーペースだったのか、伸びませんでした。

 

17番も5番も、次走マイペースで行けるようなら馬券になりそうです。

2番は鮮やかすぎたので、次走も1200mなら軽視してみるのもありかも。