1200m専科

JRAのスプリント競馬を研究するので

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予想:2018年2月24日 中山8R(4歳上500万・ダ1200m)

今日は5レースとも予想するのは難しいかも・・・時間がある限り書きます。

 

中山8Rから

逃げるのは5番イザか、1番メイスンラックか、前走逃げた2番ナンベーサンか。どれも無理にハナを奪いに行く感じがないので、比較的スローで流れると見込みます。これに追走するのが6番ライバーバード。

人気の6番には逆えないように見えます。

あえて粗を探せば、好走した1走前と3走前は5F目が遅いという特徴があります。一方で2走前の5F目は速いけれど、1・3走よりは着差が開いてます。テンから終いまで飛ばしっぱなしでは持たないということでしょうかね。ただ、今回はスローであるとすれば、燃料切れの心配はなさそうです。

また、人気の一角、14番ヒカリトップメモリは、前走中山らしいラップ推移で0.5秒差。5走前は同コース・同クラスで勝ち上がり。この時は前半が相当なスローペースで、今回も速くなければ有力でしょう。

また、先行して柔軟に競馬ができそうな5番イザにも十分なチャンスがありそうです。
 

10番ヴォルダは新馬勝ちした中山ダート1200mで仕切り直し。自己条件であっさりもあり得るけれど、そう言い切るだけの根拠は探せていないです。路線変更で臨む馬は他にも何頭もいますし。

その中では距離も条件も違えど同クラスを勝っている3番メンデンホールが気になる存在。前走は前での競馬。それほど先行策が向いてたようには見えなかったですが、引き続き横山典さんが騎乗するとなると、適正やレース運びになにか考えがありそうで不気味です。

複5
馬連6-3,5,14
馬単3→5,6,14