1200m専科

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復習:2018年2月25日 中山10RブラッドストーンS(4歳上1600万・ダ1200m)

予想はこちら

 

的中しました(小声)
要所をことごとく外しながらの的中、偶然感あります。

レースを振り返ると、まず1F目が12.4秒と激レアな遅さ。

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映像で見ても、発馬直後は1200mとは思えないぱらっとした動きで、他に行く馬がいないから3番がやむ得ず行った感じに見えました。
2F目で速まったものの、3F~4Fでまた緩み、5F目から再加速。このラップの形は1400mのそれに似ています。
少頭数でペースが落ち着くと想定したならば、これを100%活かしたかったところです。


予想では5番コパノリスボンの逃げに期待しましたが、逆に差して3着。

馬券的には結果オーライですがスッキリしないところです。

6番ハットラブは下級条件のペースしか経験していないとの理由で軽視しましたが、今回がスロー予測だったならば、支離滅裂な見立てでした。
6番は自在に脚を使っての勝利。ダート路線に変更してから端午Sを除いて1着か2着とは、まだ底が知れません。

3番レレマーマは目標にされた分、不利でした。ただ、漫然と馬群の中にいては伸び切れなかった可能性もあるので、これは内田騎手の好判断だったのではないでしょうか。