1200m専科

JRAのスプリント競馬を研究するので

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復習:2018年3月3日 中山7R(3歳500万・ダ1200m)

先週の復習です。まず土曜日の中山7Rから。
予想はこうでした。

 

大外れです。
本命対抗が最下位独占。
初ダートとかブリンカーとか、全く効き目なかったようです。
狙いすぎでした。
 
レースは1番トウカイパシオンの逃げ切り勝ち。
3歳戦としてはおおよそ平均的なレースラップ。展開の助けを借りているわけでもなく、正攻法での1着と言えるのではないでしょうか。

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予想するうえで困るのが1戦1勝の馬の力。未知数すぎて測りかねます。
ただ、この馬の場合は直前の坂路タイムが抜群によかったんですよね。
2月28日にマークした50.6秒は3歳馬では今年の1番時計だったようです。
後から気づきましたけど。
 
ウカイパシオン、まだまだ上を目指せそうです。
次は芝でも見てみたいですね。注目です。