1200m専科

JRAのスプリント競馬を研究するので

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復習:2018年3月4日 小倉12R 八代特別(4歳上500万・芝1200m)

予想はこうでした。

 

 
うーん、逆。馬単10→11じゃなく、11→10。

11番タイセイブレークの狙いすました外差しが決まりました。
「少数頭だからスローになるので10番マイネルアムニスが有利」
との見込みを立てたわけですが、ペースはたいして緩みませんでした。
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前半溜めて→後半突き放しを期待したのですが、
よく考えたら、溜めるとかは逃げ馬の能力に依存するわけで、
逃げた3番プラチナコードは逃げで結果を出してる馬でなかったこと、
これが10番の敗因かもしれません。
もちろん勝負所でペースが上がらない3番を、10番が積極的に動いて
4角あたりでまくればよかったのでしょうが、10番がレースを支配しようとする動きは見られなかったです。
 
今回、「少数頭立て」という要素は差し馬である11番に有利に働いたように思います。
進路の邪魔をする馬が少なくなるからです。
11番は好きなポジショニングとタイミングで追い出すことが出来たからこそ、惜敗にピリオドを打てたと言えるのではないでしょうか。
 
次走、マイネルアドニスは1か月後、開幕週の福島あたりで出てきてほしいですね。
人気するでしょうけど、次こそ期待したいです。 
タイセイブレークは小倉での好走が目立ちますが、本来は広いコースでこそだと思いますので、こちらも次走期待したいです。
 
(2018.3.7追記)