1200m専科

JRAのスプリント競馬を研究するので

MENU

復習:2018年3月10日 中京9R(4歳上500万・芝1200m)

予想はこちら。

馬券は外れ。

レースは逃げ切り勝ちです。 
ただし、逃げ切ったのは予想した2番プリンセスオーラではなく6番ロックオン
過去レースを見返してみれば、前3走ともスタート直後に押して前に出してますので、前での競馬に拘りがあることまでは分かるのですが、逃げるとは。
一方で2番は過去のレースで何度も逃げてるものの、結果を残こせてないので、ハナ争いで脚を使うことは避けたのかもしれません。
逃げそうな馬が複数いる場合に、逃げる馬を見定める基準として頭の片隅に置いておきたいです。
 
さて、レースのペースを見てみると、

f:id:winwins:20180312222845j:plain

4F目(=4コーナーあたり)で大きく息が入ってます。
これで直線再加速できたのでしょう。
10番スパイチャクラは直線抜け出しを図りましたが、
スパッと切れるタイプではないうえに、逃げ馬に余裕があっては追い付けません。
3着の8番ティーエスバラはフロックでない所を見せました。2走前から馬が変わったのでしょうか?

2番人気に推された5番プレイヤードは出負けして後ろからの競馬。
他競馬場に比べ先行勢に余裕が生まれがちなコースなのに、さらに余裕がある展開となったわけですから、まったく出番なしです。
先日の記事「中京芝コースの研究」でも触れたとおり、直線の長い中京芝コースとはいえ、差し・追い込み馬から入るのはやめた方が賢明です。