1200m専科

JRAのスプリント競馬を研究するので

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復習:2018年3月11日 阪神5R(3歳500万・ダ1200m)

予想はこちら。

 

今回も・・・外れ。 
予想では10番ガウルが逃げると見ました。
しかし内から4番ラフィングマッチが行ったため、10番は番手からの競馬。
ペースとしては、2Fまでは速め、3F以降は遅めですが、よくある範囲内に収まっています。

10番は直線で上手く抜け出したかに見えましたが、3番手につけていた7番ロードエースにすぐ突き放されて、追い込んできた5番タガノアム11番タガノプレトリアにも交わされてしまいました。
 
10番の前走を追加してみました。

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今回は稍重であったことも踏まえると、前走より緩いペースと見てよさそうですから、勝ち馬の7番ロードエースは相当強いと言えそうです。
 
ただ、7番に先着を許しても10番には残ってほしかったですが、残れなかったのはなぜでしょうか。休み明けから?7番に食い下がろうとしたから?よくわかりませんが、次走、直線の短いコース(中山など)でしたら十分に馬券になりそうです。
 
5番タガノアムは末脚が光りました。逆転は難しかったでしょうが、カラ馬に絡まれなかったら際どかったかもしれません。ただ、追い込みが決まる場合でしか買えない馬ですね。
 
11番タガノプレトリアはもう一つ何かが足りません。堅実ですけど、勝ち切るには相手が弱くなるのを待つしかなさそうです。
 
 次走注目馬はロードエースで決まりです。