1200m専科

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復習:2018年3月11日 中山12R(4歳上1000万・ダ1200m)

先週の復習はようやくこれで最後となります。
予想はこちら。

行ったのは1番トブガゴトク、6番セイウンドリーム、16番フジノパンサー。
3頭併せの状態となったものの、協調の精神か、ごく平均的なペースでレースは進行します。
その隊列のままコーナーを回り直線に向いたため、13番を加えた先頭の4頭が壁となり、本来ペースが上がる勝負所の4F~5Fが相当緩くなりました。このラップ推移は結構珍しいと思われます。

この展開で割を食ったのが先行勢の次につけていた3番シアーライン。
勝負所で前がばらけず壁になり、外に出すのが遅れたため、4番メイショウボンロクの先着を許しました。
最後方グループから追い込んで3着を確保したのが8番ワイドリーザワン。末脚一閃な展開を狙うならこちらの馬でした。本命に抜擢した12番タケルラグーンも追い込んでは来てますが、全く届きません。内に突っ込んだ8番との差でしょうか。
 
3番シアーライン、展開のアヤで負けたとすれば、次走は問題なく勝ち抜けそうです。