1200m専科

JRAのスプリント競馬を研究するので

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復習:2018年3月17日 中京12R(4歳上500万・ダ1200m)

予想はこうでした。

 

ペースが緩むと思いましたが、実際には緩まず。

逃げ実績のある馬の頭数で判断したわけですが、今見返してみると、ハナではなくても速いペースで先行したことがある馬は何頭もいます。単純に逃げ実績だけではなく、先行力を評価する必要がありました。

レースは12番スターカットダイヤが行こうとするところを16番ミカエルシチーが先頭に。
前半のペースは平均的な流れでしたが、4F目で大きく減速せず、中京らしくない展開になりました。京都のような流れで、先行馬にとっては息が入れにくかったと思います。そんななか失速することなく直線突き放したミカエルシチーでしたが、内ラチ沿いから14番メイショウテンセイに抜かれて2着。
 
換わったのはG板寸前でしたが、これは内を狙うもインがなかなか空かなかったためで、最初から進路を確保できていれば着差はもっと大きかったはずです。記録上は1/2馬身差ですから、ぶっちぎりで勝つよりは次走馬券的においしいかも。
一方で抜かれたミカエルシチー、交わされた瞬間、噛みつきに行ってるようにも見えます。負けん気を評価すべきでしょうか?先行力の高さを見せつけてくれたので、次走も逃げ残りを期待したいですね。