1200m専科

JRAのスプリント競馬を研究するので

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復習:2018年3月24日 中山6R(4歳上500万・ダ1200m)

予想はこうでした。

 

レースは1番カキツバタチグサは2番手以下を大きく引き離しての逃げ。

中山としてもやや速いペースですから、これはオーバーペース。そんなに早く逃げなくてよかったのに・・・案の定直線では力尽きています。

 

2番手集団の中から6番トモジャポルックスが抜け出して1着。
最後方からの競馬が続いていましたが、このレースでは前につけたのが功を奏した形です。作戦変更の勝利ですね。最後方からの競馬でも2・3着には来てたかもしれませんが、その場合は9番トウショウデュエルが先着してたでしょう。
 
9番トウショウデュエルはいい脚で追い込んできましたが、前にいた勝ち馬に進路をカットされたのが響きました。それがなかったら勝負はもっと際どかったでしょうね。次こそは、と今から期待したいですが、もう1年休みなし。調子落とさなければいいのですが。
 
7番シャンパンサーベルは勝ち馬と同じ位置にはいましたが、1,2着馬ほどは伸びず。いまいち決め手に欠けるので、なにかスタイルを変えない限り前進はなさそうです。