1200m専科

JRAのスプリント競馬を研究するので

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復習:2018年4月15日 福島10R(4歳上500万・芝1200m)

 
外れました。
ま、それはさておき、驚愕ですね。
配当が、ではなく
 
なぜなら、
 1着 2番オトコギマサムネ →データマイニング順位2位
 3着 16番ウインストラグル →データマイニング順位3位
だったのですから。
 
近走成績を見るだけでは全く買えない馬ばかり。
一体どのように算出してるのでしょうか。
算出方法は公式ページにて解説されているのですが、
 
難しい・・・
 
書いてある文字が目に入ってきません。
 
例えば過去1年間のデータマイニングの上位3頭と
単勝人気上位3頭と比べると、単勝人気上位3頭の方が
複勝率は良いくらいで、決してデータマイニングが万能ではないです。
特に今回のような単勝人気順とかけ離れてる場合には
極めて手を出しづらいのですが、
それだけに配当は美味しい結果となります。
データマイニング、自在に活用できるようになりたいものです。
 
さて、このレースも振り返ってみますと、
極めて珍しいラップを刻んでます。
 

・・・全く芝のレースには見えません。
まるで新潟か中京のダート競馬のラップ推移です。
こんな特異な展開だったからこそ、人気薄が上位を独占したのでしょう。
 
しかし先行馬が楽していたなら、前残りの競馬になってもよさそうですが・・・
先行馬はほぼ壊滅してるのが不思議です。
レース展開も謎だし、それなのに当たるデータマイニングも謎です。
 
まだまだ勉強が足りませんね。