1200m専科

JRAのスプリント競馬を研究するので

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復習:2018年4月21日 京都6R(3歳500万・ダ1200m)

さて、遅ればせながら先週の復習です。
予想はこちら。

 

的中しました!

と喜ぶべきところですが、
実際には投票できてません・・・
勝ちにはカウントさせて頂きますが、馬単89.7倍!
逃した魚は大きいです。
 
さて、レースは想定どおり3番トラベリングが逃げる展開。
注目すべきは4F目までのペースと、5F目以降のペースアップ加減です。
4F目までが遅ければ、力を溜めていた先行馬たちがペースアップして
このような展開になると思いますが、このレースは明確に遅いと言えるほど
流れは悪くないのに、直線でペースアップしています。
確証はないのですが、このレースはレベルが高かったのではないでしょうか。

予想では3番トラベリングの逃げ切りか、15番メイショウミライの逆転もあり得ると書きました。
メイショウミライは外を回して直線ではすっと抜け出し。
やはり強かったです。
 
2番手につけた6番セパヌイールがそのまま粘りこみ、
毎度鬼足を見せる12番ニシノアムが突っ込んできたので
逃げた3番トラベリングは馬券になりませんでしたが、
十分力は出していたと思います。
デムーロ騎乗の13番スマートアルタイルは出遅れて外を回すちぐはぐな競馬で届かず。
 
もし、本当にこのレースのレベルが高かったとすれば
馬券チャンスとなりますので、上位馬の次走には注目したいです。