1200m専科

JRAのスプリント競馬を研究するので

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復習:2018年4月21日 京都9R(4歳下500万・ダ1200m)

 
予想はこちら。

 勝ち馬が見えてこないまま適当に買ったレースでした。

考えてもわからないものは買うべきではないですね。
でも、4番人気-1番人気-2番人気で決まっているので、
多くの人にとっては簡単なレースだったと思われます。
 
レースは、スローペースで進んています。
先頭集団が遅かったうえに、さらに2番手集団にもフタをする馬がいたことで
お団子が2つあるような状態でした。

そんななかで11番キョウワヒロコは2番手追走。
逃げ~先行の脚質を存分に発揮して、前残りを決めました。
逃げ馬が残る、との見立てなら簡単に選べる馬ですよね。
逃げた6番ウインクルチェリーと併せて前残りとなりそうなところに
2番手集団からなんとか脱出できた馬2頭が差すという展開となりました。
 
1着の9番キョウワエステルは、2番手集団がお団子になるなかで
外目にいたことで直線スムーズに追い出せたと思われます。
12番ラタンドレスは、持ち味の末脚は見せたものの、
展開がスローだった上に、勝ち馬のさらにその外を回したため3着まで。
 
予想ではラタンドレスに取りこぼし危険性あり、と見ました。
そこまでは良かったのです。
差し馬が取りこぼすのであれば、その前にいるのは
逃げ~先行馬であると考えるのが自然ですよね。
それでも、キョウワエステルを買えたのかどうかはわかりませんが・・・
好位置で競馬を進めた竹之下Jのナイス騎乗でした。
 
次走注目は、公営からの再転入馬ながらデータマイニングで2位だった
2番メイショウヒボタン。
今回は5着という微妙な成績でしたが、これはデータマイニング
外れてたわけではなく、2番手集団の内にいたことで勝負所で抜け出すのが
遅かったためだと思われます。
次もそれほど人気しないでしょうから、狙ってみたいですね。