1200m専科

JRAのスプリント競馬を研究するので

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復習:2018年4月29日 新潟9R(4歳上500万・ダ1200m)

 
予想はこちら。

日曜日はこのレース1点に集中しましたが、外れです・・・

 

勝ったのは9番グローリアスクロワでした。

2着は10番シャンパンサーベル。
前走は同じレースに出走し、それぞれ3着馬と2着馬。
今回は順位が入れ替わりました。
シャンパンサーベルは早め抜け出したゆえに、
差し馬である1着馬の目標とされてしまった感はあります。
直線の短い中山から直線の長い新潟に変わったから逆転した、
とシンプルに考えれば、たやすく当てられるレースだったようにも思います。
 
とはいえ、それは結果論。
4番グランドガールが通常どおり先行していれば
また違った結果になったかもしれません。
グランドガールは発馬直後に挟まれて後退し、後方追走のままレースを終えました。
 
今回、予想で9番グローリアスクロワを積極的に評価しなかったのは
ここでは先行馬有利と考えたからです。
前走は追い込んでの3着。
差しが効いたのは前走のラスト1Fの時計が大きくかかっており、
つまり差し馬向きの展開だったとみなしたためです。
では、今回も差し馬向きの展開だったのでしょうか?

 
レースのラップタイムを見ると、いかにも新潟らしい流れでした。
4F目に向かって大きく息が入って、直線で再加速。
息が入りながらも5F~6Fはそれほど速くないので
差し向きというより、単純に先行馬の力不足ということでしょう。
 
5番ダークプリンセスは後方からの追い込み。
「なぜ人気なのか良くわからない」と書きましたが、
3走前の中京での3着は伊達ではなかったです。
緩いペースで差してきたから力があると考えるべきでした。
ただし、馬券としては馬連馬単のみで3着は考慮しない馬券ですから
予想としては間違ってはなかったとも言えますけどね。