1200m専科

JRAのスプリント競馬を研究するので

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予想:2018年5月5日 新潟7R(4歳上500万・ダ1200m)

このレースは若手限定戦。15頭中14頭が乗り替わりです。
厩舎として勝ちに行くなら、若手の中でもうまい人に乗せたいと考えるでしょう。
このレースに出場する騎手をリーディング順を調べると、
富田J 14勝、小崎J 13勝、横山J 12勝、森J 10勝、川又J 9勝・・・
と続きます。
 
トップの富田Jは7番ジオラマに騎乗。
ルメールJやMデムーロJが騎乗してきた馬ですから、ここでも勝負かけてきた感じが伝わってきます。
前走1400mでしたが、相当早いペースで流れました。2番手から競馬を進め、直線では一旦先頭に立つものの、後続に飲まれて5着。先行力は十分ありますので、ここは本命視します。
 
2番手の小崎Jは14番レッドルドラ。
毎回よい位置で競馬をしているものの、直線では失速。1400mから1200mに詰めてきてどうなるかですが、4走前で1200mを経験済み。この時も同じような競馬でしたから、前進するのは難しそうです。
 
3番手の横山Jは3番タイセイマルスへ。
木幡初也Jや木幡巧也Jが乗っていた馬ですが、木幡巧也Jは今回の人気の1角、10番ラインフィールに騎乗。そのラインフィールに前走乗っていたのは富田Jというややこしい構図。どのような順番で騎乗馬が決まったのか存じませんが、3番タイセイマルスは新潟で2着の実績がありますから、ここは鞍上強化と捉えたいです。
 
4番手の森Jは12番スリーパスポート。
この馬には富田Jも騎乗経験がありますが、森Jも過去2回騎乗。慣れた手に委ねたと考えるのが自然ですね。スムーズにレースに出走できていない様子ですから、ここは様子見でよさそうです。
 
5番手の川又Jは15番アドマイヤカロ。
今回は初1200mで初減量。条件変更で一発も考えられますが、馬体を見る限り、短距離馬には見えないので消しにします。
 
そのほかを見渡すと、藤田Jが騎乗する1番アメイズミーは現時点で2番人気。
前走出遅れ、それ以前のレースを見ても決してスタートは上手な方ではありません。
前走は休み明けだったことを差し引いても信頼性に欠ける感じです。
 
3番人気は木幡巧也Jの10番ラインフィール。前走上位馬の次走はどれも好走しているところを見ると、レベルが高いレースだったかもしれません。初1200mとなる今回は十分期待できそうです。
 
唯一乗り替わってないのが義Jが騎乗する13番ダノンコスモス。前走スタートがよくなかったものの、2番集団からの競馬で直線はよく伸びました。スムーズだったら逆転もあったかもしれません。短距離戦でスタートのよくない馬を中心視するのは難しいですが、前走は中央再転入の初戦でしたから、こちらは大目に見るべきでしょうか。
 
最後に5番リトルレグルスは前走相当早いペースで逃げています。マイペースで行ければ馬券になる可能性も捨てきれません。
 
というわけで、
7番ジオラマから馬単7→3,5,10,13
抑えで13番ダノンコスモスを軸に馬連13-3,5,7,10