1200m専科

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復習:2018年5月13日 新潟9R(4歳上500万・ダ1200m)

直前まで考えてケンしたレースです。せっかくのですので復習をします。
 
迷っていた点は
3番ハヤブサレディゴーが勝ち切るか、
そうだとすれば相手はなにか?
という点。
連続2着で、同級の勝ち実績もあります。
相手を見渡してもここは順当と思えるわけですが、
相手が見つからず断念しました。
 人気が被りすぎてるため、食指が動かなかったという面もあります。
こういう馬に突っ込んでどれだけ損してきたことか。
結果、ケンしてよかったです。
 
レースを見直すと、
直線向いたところで完全に囲まれて内に押し込まれています。
まさに完全包囲。一旦ブレーキをかけるわけにもいきませんから
そのまま前に進むしかない状態。
残り1Fになったところでようやく外にコースを変えることが出来ましたが
時すでに遅し。

 

ただ、惜しむらくは

直線むいた時点では、まだ内に1頭分程度は空いていた点です。

ここを強引にこじ開けていけば、あるいは、とも思えます。
ただ、新潟の直線は長いですからね。
ここでは早仕掛けになってしまうのでしょう。
言うのは簡単、やるのは難しですかね。
そんな俊敏に反応できる馬じゃないでしょうし。
 

 

今回のレースラップ推移としては、新潟としては速い流れです。
楽逃げだったわけではないですね。
ハヤブサレディゴーは最後伸びてるように見えたからこそ、
惜しい気持ちになるわけですが、
単に内で強制的に溜める羽目になったから、そう見えるだけなのかも。
次走も悩みそうです。