1200m専科

JRAのスプリント競馬を研究するので

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復習:2018年5月20日 新潟7R (4歳上500万・ダ1200m)

予想はこちら。

本命の1番シャンパンサーベル、また2着です。
今回は斤量的にも有利なので勝てると思ったのですが・・・
一旦抜け出したかに見えたのに、差し返されての2着。
惜敗続きの馬にはなかなか順番は巡って来ません。
 
ここで、連続2着の馬が現時点でどのくらいいるのかを調べてみました。
集計を簡単にするために検索条件は
 条件:2走連続で2着
 期間:2018/1/6~2018/5/20
 クラス:500万
 距離:芝ダート1150m~1200m
としました。
 
この期間中、対象レースは101回開催され、のべ19頭が連続2着でした。
およそ5回に1回の割合で出現していることになります。
 
芝とダートの内訳は、ダートで13頭、芝で6頭ですから
ダートにてよく起こる現象ということになります。
重複除くと15頭、このうち4頭は勝ち上がりましたので、
現時点で勝ち上がれていないのは11頭です。
 
馬券的に言えば、勝率は20%で単勝回収率は72%です。
たいていは1番人気か2番人気になりますから、
単勝馬券を買っても儲かりません。
ただし、連対率は47%、複勝率では73%ですから
当てるだけでいいならうってつけの馬、しかし
美味しくないのに馬券に絡めないわけにはいかない面倒な馬です。
 
個々の馬を見ていくと、
 シャンパンサーベル
 グランドガール
 マイネルアムニス
の3頭は3回連続2着、また、
 ロングベスト
 アルゴオロジエ
 バーニングペスカ
 トウショウデュエル
は連続ではないものの、3回以上同クラスで2着となっています。
 
この中でもシャンパンサーベルは昇級後の2着回数が7回!
筋金入りの惜敗馬です。
夏競馬になれば勝ち上がれるでしょうか・・・