1200m専科

JRAのスプリント競馬を研究するので

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復習:京都10R シドニーT / 新潟11R 大日岳特別

簡単に5/19の京都10R シドニーTと新潟11R大日岳特別も復習します。
 
まず京都10Rシドニートロフィー
予想はこちら。

 

11番タガノヴィッターはまたもや3着。前が止まらないと苦しいですね。

「先行勢が多彩」「届くかどうか」とまで書いてるのだから
これを素直に解釈すればタガノヴィッターは来ない、
という結論になるはずなのに、タガノヴィッターしか見えてなかったです。
 
レースラップとしては準オープンとしてレベルの高いレースだったと思われます。

逃げたスマートレイチェルは失速。若干速かったかもしれません。
その一方で、ほぼ並走していた8番スズカコーズラインは5着に粘っています。
次走マイペースで逃げられるとすれば、期待大です。
 
 
さて、続いて新潟11R大日岳特別の復習です。
予想はこちら。

 

  

頭はない、と予想した2番ドウディが1着。
カッコワルイ。
 
レースは重馬場。時計かかってます。

本命の5番ショウナンアエラは4着。
10番ブロワが逃げたからなのか、マイペースで逃げられなかったからか、それとも重馬場が響いたか。直線失速もしない代わりに伸びもしなかった感じです。
 
ドワディに注目すればとれたレースですが・・・
重馬場が得意なのか、よくわかりません。
馬場コンディションが悪いときには ケンしたほうが無難ではありますね。