1200m専科

JRAのスプリント競馬を研究するので

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予想:5/26 京都11R葵S(3歳オープン・重賞・芝1200m)

新設重賞です。
グレードはまだありません。
 
何年か後にはグレードが付与されると思いますが、
その時はぜひG1に位置付けてもらいたいですね。
なんてったって明日は日本ダービー
同世代の頂点を決めるレース、とされてますけど
短距離馬はお呼びでありません。
そんな短距離馬の頂点として目標になるような
レースになってほしいです。
 
というわけで予想です。
 
この時期の若駒、短距離向きであっても、
強い勝ち方をしていれば距離を伸ばして
1つでも冠を狙いに行くのが常道ですよね。
今回のメンツでは7頭が重賞に挑戦しています。
具体的には、
 1番ラブカンプー(アーリントンS、フィリーズR)
 2番アサクサゲンキ(ファルコンS、FS)
 6番レクルドール(FS)
 10番アンヴァル(桜花賞フィリーズR)
 11番ビリーバー(フィリーズR)
 13番タイセイプライド(ファルコンS
 16番アイアンクロー(FS)
です。
 
挑戦の結果、撃退されたから短距離に戻ってるわけですが、
普通に考えればレベルの高いレースに出てる馬の方が強いですよね。
元々1200mでの実績もありますし、自己条件ならば期待は大です。
 
この中では断然2番アサクサゲンキ。
ファルコンSなどで好走している実績を重視します。
同じファルコンS組の13番タイセイプライドも有力。
ただ、フィリーズR組はどうなんでしょうか・・・
 
一方、重賞には向かわず、近走1200mに専念してる馬は3頭。
 8番オジョーノキセキ
 12番ウィズ
 14番トゥラヴェストーラ
ただ、これらはわざとそうしてるわけではなく、
単に重賞に間に合わなかっただけだと思われます。
 
この中では14番トゥラヴェスーラ。
前走は好位からグイグイ抜け出した走りは重賞挑戦馬にひけをとりません。
また、8番オジョーノキセキはマーガレットSで
先行有利なペースのなか後方から2着に割って入ってきており、注目です。
 
実績重視か、未知の魅力か。
未知の魅力に賭けて
単勝14、馬単14→2,13,8、馬連2-14