1200m専科

JRAのスプリント競馬を研究するので

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6/16 函館8R(3歳上・芝500万)

ここでの最有力は7番リナーテ。現級勝ちもしていますので力は確かです。
ただしこの馬、追い込み馬。開幕週でどこまで追い込めるか、
裏を返せば逃げ・先行馬がどこまで粘れるかがポイントとなりそうです。
 
逃げるのは、前3走とも逃げている14番アポロリュウセイ。
しかし、2番ウインヒストリオンや6番ユトリチャンも行きそうです。
内のウインヒストリオンがハナを取りきる可能性もありますね。
 
これらに続くのは8番タイキラトナンジュ、11番ドゥモワゼルあたり。
タイキラトナンジュは近走中団で競馬を進めて、連続3着。
追い込む力もなかなか高いです。
ドゥモワゼルは函館で未勝利と現級勝ちを納めています。
もし洋芝巧者ならばここで激走も考えられます。
一方、15番シンデレラメイクも近2走は2、3着に入線してますが、
中団やや後ろの位置取りなので、今回は届くかどうか。
 
直線では7番リナーテが差してくるはずです。
力は確実にあるので、問題はどの位置から競馬を進めるかですね。
5番タイセイソニックも同様に追い込む力は高いですが、
こちらも位置取り次第でしょうか。
 
その他を見渡すと、気になるのは9番ニシノアスカ。
前走比で▲5kg。他にも1~2kg程度なら軽くなってる馬は何頭かいますが、減量幅は最大。しかも、この馬は400kgちょっとしかありませんので、大きく作用しそうでです。
 
初1200なのは1番シンシアズブレス。
条件替わりの一発も考えられると思ったのですが・・・
兄弟・近親を見渡しても短距離で活躍した馬はいないので、無視してもよさそうです。
半兄にクラシックを賑わせた馬(リーチザクラウン)がいるので、底力に期待したいのですが、リーチもマイル以上でしたね。
 
というわけで、7番リナーテに並んで、洋芝巧者の可能性がある11番ドゥモワゼルを抜擢して、
馬単7→2,6,8,9,11,14
11→2,6,7,8,9,11,14