1200m専科

JRAのスプリント競馬を研究するので

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復習:6/16 函館8R(3歳上・芝500万)

開幕週ですが差しで決まるレースでした。
ペースが速かったですね。
6番ユトリチャンが行こうとするところを、
内の4番アントルシャが譲らずにペースが上がってしまった感じです。

有力馬には差し馬が多かったのですが、こうなれば絶好の展開。
7番リナーテは中団の位置取りから、4角から直線に向くところで
外から被せる馬を弾き飛ばしてコースを確保し、抜け出しての1着。
2着に入った15番タイセイソニックは最後方から大外回しての2着。
実力どおり追い込み力の高さを見せましたが、2着確保は展開の助けもあったと思います。
 
残念だったのが9番ニシノアスカ。出遅れたあげくに内で詰まる競馬。
▲5kgを全く活かせず。完全に脚を余してました。
函館巧者と期待した11番ドゥモワゼルも見せ場なくレース終了。
ジリ脚の馬が後ろからでは勝負になりません。