1200m専科

JRAのスプリント競馬を研究するので

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6/24分の復習(函館8R、阪神9R、阪神10R、函館11R)

 6/24分の復習です。

 
函館8R(3歳上・芝500万)
1番人気で本命の7番ユアスイスイ。
すいすい行きませんでした・・・
前走出遅れ、今回は普通にスタートして3番手。
しかし道中既に手ごたえ怪しく、直線では沈みました。
出遅れだった前走は参考外として、今回は絶好のポジションに
いたことを考えると、なんで負けたのか、原因が見えてきません。
走れる状態になかったのかもしれません。
 
レースは3番デルマオフクロサンが逃げて、
これを13番アポロリュウセイがピッタリマークする展開。
そのせいかコーナーでもペースが緩まなかったものの、
逆にこれが功を奏したか、後続の追撃を許さず1着。
追い上げてきたのは5番ブレッシングテレサと6番メイショウハバネラ。
いずれも最後方に位置していましたから、前の馬には厳しい展開だったということでしょう。
 
 
阪神9R(3歳上・芝1000万ハンデ)
2番トンボイが逃げて8番イエローマリンバが追走する展開。
この2頭がそのまま前でゴール板を駆け抜けようかとするところ
13番ブライティアレディが突っ込んでの1着。
レースはまあまあ良いペースで流れ、2頭が失速するところに
追い込み馬が突っ込んだ形ですね。
先行2頭は失速しながらも残るところが力があると思われます。
一方、6番メイショウカリンは3番手につける絶好のポジショニングでした。
直線も遮るものはなく、そのまま伸びるかと思われましたが反応なく8着。
休み明けで先行勢についていくだけの出来になかったということでしょうか。
 
阪神10R 花のみちS(3歳上・ダ1600万)
マテラスカイ強い!
単勝2.4倍「も」つくなんて、ボーナスレースですよね。
・・・結果論ですが。しかも単勝買ってないですし。
次はNST賞でしょうか?もしくはスリープレスナイトのように
芝に向かうのもありでは?なんてこの先の想像をすると楽しみです。
 
レースとしては、飛び出しは6番ジープルメリアの方がよかったですが、
バックストレートで順番が入れ替わりマテラスカイがハナへ。
その後、上手にペースを落として直線突き放しています。
ペースを落とせるのは鞍上の成せる技でしょうか。
絡まれっぱなしになったとき、どうなるかですね。

 
 
函館11R UHB杯(3歳上・芝1000万ハンデ)
ペース速すぎ。
ラッシュアウトが飛び出し、アリンナが行くところに
内から手綱をシゴいて4番ウィズアットレースがハナを主張。
アリンナ、ウィズアットレースとも譲らず、ハイペースへ。
厩舎、厳密には馬主も違いますが・・・岡田スタッド同士で潰しあった感じです。
結果、後ろからの馬でのワンツーでの決着でした。