1200m専科

JRAのスプリント競馬を研究するので

MENU

8/11(土)の復習

先週の復習です。結果としては新潟7Rのみ的中でした。

新潟7R

12番クリムゾンバローズは前回も出遅れ、

今回も決してよい発馬ではなかったですが
力強く直線伸びて先行勢をまとめて差し切り。1頭だけ力が違いました。

2着に入った13番フォーティプリンスは前走もクリムゾンバローズと
同じレースに出走し、同馬と一緒に直線伸びてきた馬。
今回は前での競馬。勝ちに行ったわけですが、
その分、伸びがいまいちだった印象。
相手がクリムゾンバローズじゃなかったら勝ってたでしょうけどね。
前でも競馬ができるようでしたら、確実性は増しそうです。

いつも善戦シャンパンサーベルは今回も勝てず3着。
とっても真面目な馬なんでしょうね。
相手が弱くなればワンチャンあるかも、と思うけれど
夏競馬以上に相手が弱くなるところって・・・あるのかな。

 

札幌8R

勝ったのは15番リノワールド。

未勝利戦脱出後の馬の取捨は難しいですねえ・・・
デビュー後2、3走で勝ち上がってるような馬じゃなくて
5走以上してて、しかも春以降に勝ってる馬なんて
弱いもの同士で競った中での1番としか思えません。
成長盛りなので、急に馬が変わってくるということはあるのでしょうが、
それをどこで判断すればいいのか、基準を持ち合わせてません。
今回は基本前残りの展開だと思いますので、強かったのかどうか、まだ測りかねます。

3着に追い込んだシゲルタイガー、相変わらず末脚は確実です。
前有利ななかで追い込んだのですから、力はあります。
次走、前崩れになるようだったら、頭でもいけそう。

小倉12R

勝ったのは1番ミトノアミーゴ。
前崩れのなか、外は回さず最短コースを通って追い込みました。
2着の7番ニシノエアレスも同様に内にコースをとって追い込んでます。
そんななか8番トモジャクアルトは前に行って残っての3着。
▲5kgが効いたのかもしれませんが、ハイペースで粘ることが出来たのは評価できます。
1番人気だった13番ピュアコンチェルトは展開も向いて、よく追い込んだのですが、
外を回した分だけ届かなったですね。

 

今回はこんなところです。