1200m専科

JRAのスプリント競馬を研究するので

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9/1-2の復習

先の土日の復習です。

馬券は1勝4敗、マイナスでした。残念。

 

9/1(土)

札幌10R スポニチ

スタート時には良馬場に回復しましたが、後半時計がかかっており

パンパンの馬場というわけではなかったようです。

先行勢はほぼ失速するなか、1着リナーテ、2着プレトリア

双方とも中団から後ろにて競馬を進めて直線抜け出し。

1番人気の13番スワーヴアーサーは6着。

直線で進路がなく、スペースを見つけて加速し始めたものの、時すでに遅し、でした。

決して力負けではないと思います。

本命にした8番アリアは先行したものの、踏ん張れませんでした。

他の先行勢も失速していますが、その中で16番シンボリパークだけは粘っています。

重い馬場を苦にしないタイプのように思われます。

 

次走注目:スワーヴアーサー、アリア

小倉11R 北九州短距離S

14番エイシンデネブに注目していましたが、残念な結果に。

いや残念な騎乗というべきか。後ろからの競馬で外を回し、

直線では伸びていたところを進路が狭くなって加速が止まったように見えました。

今回のレースは重馬場だからか、若干時計がかかり気味でしたが

5F~6F目が失速せず。これは勝った馬が強いということでしょうか。

10番エントリーチケットは外を回して堂々の抜け出し。

9番ブライティアレディは内を突いての2着でした。

2番人気のレインボーフラッグは自分の形で競馬はできたと思いますが

直線弾けず。重馬場でのトップハンデが響いたか。

 

次走注目:エイシンデネブ、エントリーチケット

 

 新潟12R[的中]

7番オーロンリーチェが逃げる展開。見事に平均的なラップを刻んでの逃げ切り。

最後に14番ドリュウが怒涛の追い込みを見せましたが届かず。

1/2馬身差まで詰めましたが、オーロンリーチェの余裕の勝利でした。

 

 9/2(日)

 札幌7R

デルタバローズは1着。逃げませんでしたが、1200mの流れが合ってるのでしょうね。

特に無理に抑えることもなく、楽な感じで追走し、直線では差し切り。

突き放すほどではなかったですが、これはペースの問題。先行馬が余力たっぷりだったからでしょう。だからこそこの1着は評価できそうです。

 

ま、そこまではいいとして、切った馬が2,3着。

絞り込みすぎた。というか絞り込む対象を間違えました。

予想ではペースは速くならないと見ました。実際にそのとおりでした。

前走スローで先行したことで2着に入っているデルタバローズは

展開利を得たとして評価を下げたのですが、

速くならないと予想したのなら除外すべきではなかったです。反省。

 

1番ティーカラットはG板付近で故障発生。残念です。

  

小倉8R

逃げたのは9番メイショウカズヒメ。そして逃げ切り。

逃げ馬不在なのは予想どおりでしたが、

これが逃げて、そのまま逃げ切るなんて難易度高いです・・・

3~4F目に上手くペースを落として直線で加速。西村騎手お見事です。

本命に据えた(そして逃げてほしかった)コウエイダリアは

前には行ったものの、失速。

16番レジーナファーストはメイショウカズヒメに追いつけなかったものの、

前走速い時計をマークした力は証明できたと思います。

 

次走注目:レジーナファースト

  

新潟10R

予想はしてませんが復習。ラップが特徴的ですので。

4F目までの遅さと直線向いてからの5F目の加速、

小倉8Rも似たようなラップでしたが、こちらのコントラストはさらに鮮烈です。

前に行く馬が多くてペース上がるかと思ったんですけどね。

上手くレースを支配して逃げ切った14番ブロワと杉原J、お見事です。

そんなペースのなか、5番手から追い上げて2着を確保したビリーバーは力があります。

また、13番ラベンダーヴァレイや11番ジュンバルロ、3番スマートシャヒーンは

全く追いつけない位置からの追い上げ。今回の成績は参考外と考えてよさそうです。

むしろ次走人気が下がればおいしいかも。

 

次走注目:スマートシャヒーン、ラベンダーヴァレイ、ジュンバルロ、ビリーバー