1200m専科

JRAのスプリント競馬を研究するので

MENU

9/8~9/9の復習

先週は5戦2勝で収支はプラス。
馬券を絞り込んだセントウルSが効きました。それでは復習です。
 

9/8(土) 

阪神6R

 勝ったのは11番セパヌイール。2番手追走からの抜け出しで完勝でした。
本命にした7番マイウェイアムール、馬自身はよく頑張ったと思いますが
前が止まらず、かつ追い込み馬に差されての3着。
追って伸びる感じでもないので、位置取りはもう少し前だったら。
2着は9番ブライトメジャー、直線怒涛の追い込みでした。
これは不良馬場ならではでしょう。
 

 中山7R

逃げた15番ノボベイビーは4着。
スローに落として上手に逃げたかと思いきや、
始終16番アルマユディトに煽られた分だけ、最後粘り切れなかったか。

1着はアルマユディト。自在の競馬というか、余裕の競馬。
突然走った感もありますが、改めて見返すと未勝利戦中山1200ダートで逃げて1着。
その後2走は芝を使ったり休み明けだったりと、スムーズでなかっただけで、
今回は自己条件で力を発揮できたのでしょう。

2着は13番タイガーヴォーグ。外々回って早めに追い出したものの、
ノボベイビーを交わすのが精一杯。
前2頭がしっかり力を溜めていたので、前が止まらないと苦しいですね。
6番ランパクは後方から伸びて3着。力のある所は見せました。
速いペースだったらまとめて差し切ってたかもしれません。

9/9(日)

中山6R

1着は5番フェリーチェ。
先行すれば勝機と思ったのですが、先行しなくても勝ちました。
ダートらしからぬ追い込み、先行勢は4角あたりから再加速しているのに
これで届くとは力があります。
昇級してもあの脚があれば、と思う一方で
今回も含めてここ何走かは出遅れ気味なのが気になる点です。
 
2着は本命にしたスピールアスール。
ハナをきりつつ4角で再加速して3番手以下を突き放してゴール、
と思ったところでフェリーチェに差されました。
上手いペース配分だったと思います。
中山とは思えないラップ推移、なんだか新潟や中京っぽいです。
負けたのは相手が悪かったですね。

 

中山10R ながつきS

今年のダート1200mの一番時計です。しかも良馬場での記録。
1着は10番ハットラブ。
後方から追い込み、前で伸びた8番タガノヴィッターを捉えて1着。
強い競馬を見せました。オープンでも活躍が期待されます。
次は京都の室町Sあたりでしょうか。
8番タガノヴィッターは相手が悪かった。
3着はアスターウィング。前にいた馬では最先着。
オープン級の差し馬2頭がいなければ普通に1着だったでしょう。
 

阪神11R セントウルS・G2

さすがG1馬。1着はファインニードルでした。
開幕週とはいえ雨の重馬場。時計がかかるなかで
なんだか1頭だけ違う競馬をしてました。
最後は余裕で流したようにも見えたし。
そんな中でラブカンプーは逃げつつ最後まで粘り2着を確保。
逃げるにも大変な馬場だったはずですが、
そこを最後まで残したのは力があります。
他の馬については、今回は参考外でいいように思います。