1200m専科

JRAのスプリント競馬を研究するので

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9/22-23の復習

先週末の振り返りです。
4戦2勝2敗、プラスで終えることが出来ました! 

 9/22(土)

中山7R

逃げを期待した1番タイセイマルスは4番手からの競馬。
出鞭連打で行こうと努力はしていたが・・・
結局行ったのは6番エンパシー。これは予想困難。
ただ、逃げる馬は違えど、想定どおり前半はスローで進んだため、前に行った馬が断然有利。エンパシーは3着に残る。
勝ったのは3番手につけていた8番スリーミニオン
展開、位置取りピタリと合ったということか。
一方で、14番ドリュウは猛然と直線突っ込むものの届かず。
やはり展開がこの馬には向かなかった。
前崩れになる展開で買いたい。

 
 

中山11R セプテンバーS [的中]

 
モズスーパーフレアの逃げ切り勝ち。
スローに落としたとか、他馬が競りかけなかったとかではなく
超ハイペースでの逃げ切り。強い競馬だった。
これは今後も楽しみ。
2着は3番手から競馬を進めた2番アドマイヤナイト。
この馬向きのペース、位置取りだった。
11番ナンヨーアミーゴや10番ダイトウキョウは安定の末脚を
繰り出したが、前を行く馬は捉えられず。相手が悪かった。
 

 
 

9/23(日)

中山7R[的中]

 
ペース自体はそれほど速かったとは思えないが
前に行った馬はほぼ全滅。逃げ馬は不在だったということか。
そんななか、行くかと思ったワイナルダムは中団から外を回して直線一旦は先頭。そこにゴール前でメイラヴェルが差し切り1着。
1番人気のシャインサンデーは内で進路なく13着。
 

 
 
 

中山12R

 
想定どおりスローなペースで前残りのなか、
注目した13番イザは来た。15番タイセイラピッシュも残った。
しかし2着のエースロッカーはノーマーク。
未勝利戦勝ちの馬の取捨判断にまだまだ課題が。
エースロッカーが1着となった5月6日の未勝利戦は、
その後4頭が昇級していることを考えると
レベルが高かったのか。もうちょっと気を配るべきだった。
とはいえ、昇級馬はちょくちょくいるわけで、
全部をチェックするのは骨の折れる作業。
10番ランパクは頑張ったけれど、やはり展開的に不向きだった。