1200m専科

JRAのスプリント競馬を研究するので

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10/6~8 復習

先週は4戦0勝でした・・・。それでは復習です。

10/6(土)

京都12R

レースは極めてスローな展開で、前に行った馬が1~3着まで独占。
スローで予想しておきながら、差し馬を中心視するとは・・・
今から思えば極めて矛盾した予想。
1着のデンコウケンジャは伸びやかなフォーム。
なんだかダート短距離の走り方ではないような・・・
直線で飛越しそうな勢いだったからそう見えたのかもしれないが、今後に注目。
2着のバーニングペスカは相変わらず決めて不足。毎度相手が悪いというべきか。
3着は逃げたサイモンレーゼ。一方、逃げると想定した7番クリノカットは無理に行かずに4着。
 

10/7(日)

京都6R

本命にした13番ゼットパール、派手な出遅れで終了。
いや、出遅れなんて可愛いものでなく、ゲート内膠着ギリギリの代物。
返金!返金!(と叫びたいくらい)
1着は14番サンマルペンダント。11番人気で完全に伏兵。
中央復帰後の戦歴をよく見ると、走らなかった言い訳をそれぞれ付けられそうで・・・、結果論としては見切るには早すぎた。
が、実際にここまで手を広げるのは難しい。
ちなみにレースラップは5~6Fが大きくかかってるので、前が失速したおこぼれ、
と見なせなくもない。2、3着はそれぞれ2・3番手で競馬をした馬で決着。
 
 

10/8(月)

 京都7R

 レースペースは京都らしく前後半の差が少なく、若干スロー気味。
そこを2番手で競馬を進めた12番カロスはしっかり残して2着。
1着はスマートアルタイル。
今回は後ろからではなく、中団から競馬をして見事に抜け出し。
これは川田Jの好騎乗。
 

 

京都9R

ペースは若干速め。そのなかで2番手追走のタテヤマが抜け出して完勝。
後ろからの競馬一本やりだった頃が嘘のよう。まだまだ上を目指してほしい。
11番ハニージェイドは力のあるところを見せたが、3着。
ペースは向いていたと思うが・・・やはり差し馬を軸に据えるのは難しい。