1200m専科

JRAのスプリント競馬を研究するので

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10/20-21の復習

先週の復習です。予想していないレースも振り返ります。

10/20(土)

新潟3R(予想せず)

2番リッドアネラが行くかと思いきや、出負けして後ろからの競馬。
その割には追い上げて3着。形に拘らない競馬ができるのは力がある証拠か。
1着はシャワーブーケ。直線早々に抜け出して突き放す。上でもやれそう。

 

新潟7R(予想せず)

前半は滅多にない超スロー。逃げ馬不在だったこともあるが、3頭ほど手綱を引いていたようにも見えた。少数頭でこれはちょっと不可解。この結果、逃げた9番キョウエイオビエドは3着に残った。
1着は3番手で進めた10番ナンベーサン。最適な位置で競馬をした点は評価できるが、ちょっとレースレベルには?がつく。

 
 

京都9R(予想せず)

2F目までが速い分だけ、後半は相当なスロー。
この変速ラップのせいか、ゴール前で一気に入れ替わり、逃げ・先行系の馬は軒並み埋没。

 

京都11R 室町S(的中)

 
ペースは落ち着かず、速い流れに。
先行勢が軒並み失速するなか、本命10番オールドベイリーが快勝。
中団に位置取り、直線抜け出し。後続勢が殺到する前にゴール板を駆け抜けた。
まだ上を目指せる。
2着はヴェンジェンス。こちらもよい位置取りから抜け出し。自在のポジション取りができるのがよい。
7番ゴールドクイーンは、直線で一旦は先頭に立つも、1・2着馬には交わされ、さらに追い込み馬に飲まれたが、見どころのある競馬をしたように思う。
 

 

10/21(日)

新潟11R 北陸S(はずれ)

行ったのは6番ラルーズリッキーだったが、
12番モズワッショイが譲って先に行かせた感がある。
ラップ推移を見ると後ろから行く馬には不利な展開で、
これではまず追いつけない。藤田Jのナイス騎乗だった。
予想としては見込みどおりスロー展開となったわけだが
本命にした10番タガノヴィッターは先行馬ではないので、
矛盾した予想だった。
 

 
 

京都12R(的中)

デンコウケンジャ見事に1着。
前走とは打って変わって最後方からの差し切り勝ち。
スケールが違うというか、本当にダート短距離向きなのかどうか・・・
今後も注目したい。
 
 

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新潟8(予想せず)

4F目で極端にスローに落ちているが、これは先行馬がペースを落とした
というよりは馬郡がぐっと詰まっただけで、前に行った馬はあっさり交わされている。

 

 

京都10R(予想せず)

1番エリシヴァが飛ばすも、直線で失速。
京都準オープンとしては極めて速いペースで暴走にも思えるが、
この馬としては珍しいペースではない。休み明けで息が持たなかったのだろう。
結果最下位となったが、次走は注目してみたい。
 

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