1200m専科

JRAのスプリント競馬を研究するので

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10/27-28 復習

先週は4戦1勝でした。それでは復習です。
 

10/27(土)

新潟9R(的中)

14番チャーチタウンはハナを取り切れず、内から出る2番ペイシャスナッチと並走する形。ペースは新潟としては若干速めだが極端でもなく通常ペース。
そんななか、4番手内を追走したメイショウヒボタンは直線あっさり抜け出して1着。危なげのない勝ち方。競馬が上手くなったというべきか。3番ゲキリンも追いすがったが2着まで。今回は相手が悪かったが、このレベルならすぐ勝ち上がれそう。
 

 

京都11R スワンS・芝1400m

1200mではないものの、番外編として予想したスワンS。
10番モズアスコットが直線で先行勢を差し切ろうとするところ
つれて追い込んできた8番ロードクエストがハナ差で逆転し1着。
モズアスコットは結果2着となったが、悲観する内容ではない。
余裕の残しの仕上げだったのだろうから、次走は万全の体制で臨めそう。
デムーロJ騎乗のロードクエストは出遅れながらも大外強襲。
天皇賞もこうだったらよかったのに・・・

  

10/28(日)

京都6R(予想せず)

若駒で8頭立てのためか、ペースは超スロー。
映像で見ると1200mのスタートとは思えない緩さ。
2番手にいて先に抜け出したメイショウケイメイが1着でゴール。
直線よーいドンの競馬だから、2位~5位はいくらでも順位が変わりそう。
 
 
 

新潟7R(予想せず)

1~3着まで先行勢での決着。
ラップタイム的には5F目の加速が目を引く。
先行馬にこの勢いで直線スパートをかけられると
後続勢は追い上げることは難しい。
そんななかで8番トロピカルスパートは5着に入線。差し脚光る。

京都8R(はずれ)

16番バーニングペスカ、7馬身差の圧勝。
発走後しばらくは15番ヘーザと競ってるようにも見えたが、実のところ前半遅めで、前傾ではなくフラットなラップ推移。
バーニングペスカは自分のペースで走ることが出来た模様。
本命のカクテルドレスは13着。直線伸びるところかずるずる後退。
こんな馬ではないはずだが、やる気をなくしたのか・・・不完全燃焼。
 

  

新潟9R(はずれ)

5番カレンガリアードの圧勝劇。ハナをきって直線ぶっちぎり。
特に前半楽をしたわけでもないから、力は本物だろう。
今回が1200mに転じてから2走目、ようやく実力を見せたということか。
本命の2番テンモースは見せ場なく9着。
まだ復調していないのか、ここは叩き台だったのか。