1200m専科

JRAのスプリント競馬を研究するので

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11/3-4の復習

11/3-4は5戦3勝。なかなか好成績でしたが、
11/4の福島11Rを勝負レースにしてたので(ハズレ)、
あまり儲からなかったのが残念。
それでは復習です。
 

11/3(土)

福島7R(的中)

福島1150の典型的な前傾ラップ。前に行く馬は楽ができなかった。
そんななか4~5番手につけた7番シェーナは自ら動いて抜け出し。完勝。
2着は14番グランデミノル。
直線で前が壁になりそうなところを縫うようにして進出。差し脚急だった。

 

福島8R(的中)

ペースは福島としては平均的だったが、
馬場コンディションが良いからか前は止まならい展開。
そんななか道中2番手で競馬を進めた12番メジェールスーが抜け出したところ、
内の3番手につけていた8番トワイライトライフが
直線外に持ち出して追い上げ、先頭かわったところでゴール。
 
10番モンテヴェルデはまたもや出遅れ。
でも5着までには追い込んでくる。
ちゃんと出れば馬券になりそうなのに・・・
もしくは直線の長いコースで出たときが狙い目か。

 

京都12R

6番アシャカダイキが力の違いを見せた。
4番ジュエアトゥーは道中外の2番手で積極的に競馬を進めたが
もうひと踏ん張り足りなかった。
ただ、クラス慣れすれば、というか相手が変われば馬券にはなりそう。

 
 

11/4(日)

福島6R(的中)

本命のテーオージーニアスが1着。
差し馬の1枠だから詰まる懸念もあったが、
福島の短い直線で馬群を縫うようにして追い上げ。
1番人気のウイナーズロードが落馬してなかったら
結果も違ったかもしれないが、とにかく強さが目立った。

 

京都10R JCBスプリントG1

逃げたのは予想どおり5番マテラスカイ。
6番グレイスフルリープが2番手で追走し、
直線向いて2頭が後続を突き放してたたき合い、
グレイスフルリープがゴール板を先に駆け抜けた。
 
JRAのG1ダート1200mは初であるため比較対象がないが、
典型的な前傾ラップとなる中山でのG3競争(カペラS)と比べても前半は速い。
ラップ推移をみると京都のレースとは思えない厳しいもの。
マテラスカイにとっては京都本来のラップ推移であれば
楽勝だっただろうが・・・これがG1。
 
強い逃げ馬がいると勝負に一本芯が入るというか
力と力のぶつかり合いといった感じで、G1の名にふさわしい、
とても良いレースだった。
わずか1分のドラマだったが、いいもの見られた。
 

注:黒線は京都ダ1200m古馬オープンの平均値。
 
 

福島11R

9番カルヴァリオのアメイジングな走り!
出遅れ気味にスタートし、道中は最後方。
そこから4角大外ブン回して一気に先頭なんて、めちゃくちゃ強い馬がする競馬。
かつ1200mレースとは思えない走り方。これは今後に注目したい。
 
2着の5番アマルフィコーストは相手が悪かった。
本命にした12番エイシンデネブは9着。
カルヴァリオのように伸びてほしかったが・・・
直線では右に左に、全く追えてなかったのが残念。
差し馬だから前残りの展開で分が悪かった面はあるわけで、
評価を落とす必要はないかもしれない。けれど、そう思うと
前残りをまとめて差し切ったカルヴァリオの規格外の走りが際立つところ。