1200m専科

JRAのスプリント競馬を研究するので

MENU

11/17-18の復習

マイルCSは当たりましたが、肝心の1200m戦は全敗で・・・
それでは先週の復習です。
 

11/17(土)

福島6R

逃げたのは1番メガポリゴンではなく10番タイセイスマッシュ。
1、2番手が大失速しているところを見ても、
少なくとも落ち着いたペースではなかった。
 
差し馬有利の展開のなか、1着はゲキリン。
本命のメガポリゴンは4番手で先行。
直線一旦は抜けたかに見えたが、
G板前で一気に後続に差されて5着。
抜け出すのが速すぎたか。
先行馬が軒並み失速するなかで頑張ったというべきか。
 

福島8R

逃げたのは3番ボーンスキルフル。
4番ダウンタウンキラリはほぼ並走の2番手。
ボーンスキルフルは楽に行けたようだが、
ダウンタウンキラリにとっては付いていくのが精一杯だったか。
福島としては若干速めだが普通のペース。
 
先に13番ドロウアカードが抜け出したところに
10番シンデレラメイクがゴール板前で差し切り。
ようやく惜敗続きにピリオド。
ドロウアカードは最高な抜け出し方のように見えたが、
使える脚が一瞬なのだろうか。

福島9R

これはスローペース。
5F目と6F目が同じタイムとは、相当前半の溜めが効いている。
前にいる3頭が止まらず、その3頭で決着。
9番メモリーコロネットは3番手から追い上げにかかったが
2番手の13番ヒロイックアゲインも余裕たっぷりだから
差し切れず。

11/18(日)

福島7R

今回逃げたのは8番エイスノート。
速いペースで逃げ、直線入ってからは
追走する15番マリノディアナを突き放して大きくリード。
G板を駆け抜けようとする寸前、追い込み勢が殺到し
16番タイセイシュラークに差されて惜しくむ2着となった。
先行馬には厳しい失速ラップにも拘わらず、
2着に残したエイスノートの力は相当なもの。
逃げる形があってるように思われ、きっかけをつかめば
ポンポンと勝ち上がりそう。
 
本命にしたマリノディアナは道中エイスノートを追走。
付き合った相手が悪かった。
それでも5着に残してるのは立派と考えたい。
 

 

福島8R

スタート直後4頭がハナを奪い合い、Hペースで進行。
結果、先行勢は全滅して追い込み馬が上位独占。
ただ、本命10番メジェールスーは直線抜け出し、
G板直前まで粘りこんでの6着。力はあるところを見せた。
 
1着は14番ローズラズライト
道中内でじっとして、直線最内から縫うように抜け出し。
コース取りの勝利か、鮫島克也Jの指示に反応できる能力を評価すべきか。
よく見るとお母さんは結構な活躍馬で、ロードカナロア産駒。
今後も注目してみたい。

 

福島12R

先行勢が失速するなか、2番フナウタだけは直線抜け出して
後続が届くまえにゴール板を通過。
12番シャインサンデーは外を回して追い込んだが3着まで。
距離損なかったらとも思うが、
それをカバーできない程度の力ということか。

京都12R

5番スマートレイチェルが逃げるかと思いきや、
ゲート出た後、躓いて加速できず。
名手同士の熱き駆け引きを期待したけれど残念。
結果、1番ゼンノサーベイヤーが逃げることに。
レースはスローで進行して前残りの結果。
 
1着は4番手から前を捉えた6番タテヤマ
このブログを始めた頃からよく見ていた馬。
500万を勝ち切れない競馬をしてたけど、
ついにオープン馬、おめでとうございます。
どうもその頃のイメージがあるので印を回し切れない自分に反省。
 
本命7番デンコウケンジャは不発。
後方からでは届かず、というより
4角あたりのペースアップについていけなかった感じ。
エンジンのかかりが遅いのか。