1200m専科

JRAのスプリント競馬を研究するので

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11/25(日)の復習

今日の京都メインから最終への流れは1200m視点から言えば
とっても豪華な番組編成でしたね。
今回も全敗でしたが・・・それでは復習です。
 

京都7R

 
 
序盤は2番ヤマニンレジスタが押して押して行ったから
想定通りペースは速め。
それらを見ながら5番手で競馬を進めた
14番ロードエースが直線抜け出して快勝。
最後の1Fが失速してないところが強さの証か。
13番バーニングペスカは劇出遅れ。
しかし内を進んで抜け出し2着。
一方で同じような位置にいた12番テーオージーニアスは
外回して追い込み4着。せっかく前崩れの競馬となったのに
活かし切れてない。現状では坂のあるコース向きか。
 

 

京都11R オータムリーフS

ペースは想定どおり落ち着いた。
ただし行ったのは11番ゴールドクイーン。
10番コパノキッキングは5番手からの競馬。
4角入るところで出していこうと押して押して鞭。
この馬のエンジンがかからなかったか、それとも
全体的にペースアップしたからか、直線向いても
なかなか前に迫れなかったが、残り1Fで
ようやくエンジン始動。G板前でジューヌエコールを捉えて1着。
そのジューヌエコールは初ダート。ダート馬だったか・・・
 
15番テーオーヘリオスは6着。前で競馬してほしかった。
末脚目立ったのが4番スマートアヴァロン。
前崩れになるレースで買いたい。
 

京都12R 京阪杯G3

ペースはそれほど速くなかったが
逃げた16番ワンスインナムーンは失速。
ハナを奪うときに脚を使ったのだろうか。
1着はダノンシュマッシュ。
3番手から直線向いてGoサインにすっと反応。
競馬が上手く、春のG1では有力候補となりそう。
 
2着は後方待機ながら内から潜り込んだ6番ナインテイルズ。
結果的に溜めつつ最短コースで抜けた。岩田Jの好騎乗。
最近大きなレースで良い馬に乗せてもらうことが
めっきり減ったが、腕は衰えてない。
なんだか地方所属の時のような穴のあけ方で、
馬券検討では忘れないようにしたい。
 
その一方で10番カルヴァリオは大外回して直線へ。
前崩れペースでもなくその位置からでは届かない。
条件戦ならともかくG3ではねえ。いや選んだほうの目が節穴か。