1200m専科

JRAのスプリント競馬を研究するので

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12/1-2の復習

この土日は、6戦2勝でした。
日曜日盛り返しましたが土曜日の全敗が響いて赤字。
まだまだ修行が足りないですね。それでは復習です。
 

12/1(土)

中京2R

逃げたのは4番エトワールブリエで、そのまま押し切り。
スローは必至だったので、行く馬が分かれば
的中可能性は高まったのだろうが・・
これは予測むずい。
今を時めくロードカナロア産駒。
前走は1700mで自己条件でなかった、
という切り口でならヒモに引っかけられた、かもしれない。
 
14番コロニアルスタイルは前での競馬で2着を確保。
両馬とも5F目の加速がものを言ったか。
この貯金を生かして両馬ともゴール板へなだれ込む形。
一方、本命にした13番ゴールドケープは殿負け。
ダートが合わなかったか、全くやる気なし。
 

 
 

中京7R

ラップ推移からしても前に行った馬で
決着しそうなものだが、差し馬のワンツー。
タイムからして先行勢の溜め不足だったわけではあるまい。
中京の直線の長さが効いたか。
 
4番レッドアドラは一旦は抜け出しかけたが、
伸びず、前の馬も交わせないまま、差されての5着。
一瞬しか脚が使えないのか、中京のラップ向きではないようだ。
 

 
 

中山7R

予想どおりペースはとても速くなったが、
1~3着は先行馬で占める謎決着。
普通差しが決まるのではないだろうか・・・
3~5Fなんて中山では普通ありえないようなペースで
その反動で6F目は13秒台まで落ちている。
 
これは8番ヤサシサが作ったペースで、
最後に失速したから、ついていった1番スピールアズールが
抜くことが出来たということだろう。
ついて行った方も残した方も、双方強いと考えるしかない。
 
本命だった16番オーヴォドーロは中段で追走したものの
このペースについていけなかったか。
普通ならよいポジションで競馬したというべきだが、
末脚勝負に徹した方がよかったのかも。
唯一差してきたのは10番シェーナ。
本来はこのような馬が上位を占めると思うが、
前3頭のリードが十分すぎたということか。
 

 
 

12/2(日)

中京6R[的中]

ペースは落ち着くかと思いきや、中京としてはハイペース。
これは中山芝コースのラップ推移とほぼイコール。
これを2番手で追走した17番ボーンスキルフルが押し切り。
本命の10番スリーケープマンボは内から食い下がったが
差は縮まらなかった。
ただ、この競馬が出来ればすぐにでも勝ちそう。
 
14番クインズチャパラはやや後ろからの競馬。
いい脚で追い込んできたものの、前2頭は止まらず。
躍動感があるフォームで、このクラスの馬ではないと思うが・・・
 

 
 

阪神7R[的中]

ペースは阪神としては普通だが、5F目の加速が目につく。
ここで先行する4番カズマベッピーノが突き放して
そのままゴール。
 
2着は本命5番タガノプレトリア
前有利な展開のなか差してきたから力がある。
ただ、発馬は普通だったのに下がっていったのが謎。
もう少しだけ前で競馬をしてたら差し切れたのでは、とも思う。
それとも追走が難しいから溜めていくとの判断だったのか。
 
11番テンモースは7着。ほぼ最後方からの競馬だったが
上がり3Fはメンバー中2位。今回は馬の好きに競馬させたのかも。
これで馬にやる気が出てこれば、次走で馬券になるか。
 

 
 

中京12R

13番イーグルバローズが完勝。
前走のリプレイだろうか?と思う位の突き放しで
全く走りのレベルが違う。
準オープンも軽くクリアするのは確実。
ただ、なぜ距離を詰めて使ってるのだろう・・・
中距離でも昨年の時点で1000万級の時計は出しているのに。
ジョッキー都合か。
 
3番スズカグラーテは3着。
直線追い出すときに前が壁になったのが惜しい。
ロスした分だけ2着馬に遅れた。
 
穴期待の12番スペシャルホースは伸びたものの
前は失速せず、届かず。前に行けるようにしないと厳しい。