1200m専科

JRAのスプリント競馬を研究するので

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12/15-16の復習

先週は予想したレースが少なかったですが予想しなかったレースも含めて復習しました。それでは先週の回顧となります。

 

12/15(土)

中京11R

なんという変則ラップ。
3F目でしっかり溜めを作って5F目に向けて加速。
10番グランボヌール松山Jのナイス騎乗。
突かなかった他の騎手の凡プレーというべきかもしれない。
本命ボーンスキルフルは渋とさが身上だとすれば
今回の展開は全く合わなかった。
他の馬も完全燃焼したとは言い難く。
 

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阪神11R タンザナイトS

前半はセントウルSでも速いタイム並み、
後半は準オープンでも遅いタイム並みの展開。
前で競馬していた馬は残せず、後方に構える差し馬は届かず、
ほどよく前にポジショニングしていた馬が抜け出した形。
1番人気のベルーガは前が壁になって
力を出せなかったように見えた。次走仕切り直し。
 
※グラフ中の平均値は準オープンのタイム。

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中京3R(予想せず)

前の馬が有利な展開のなか
3着となった12番リュウシンベガスの追い込みが目を引く。

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阪神9R さざんか賞(予想せず)

2番イベリスが澱みのないペースで逃げ切り。
強い競馬をしたと考える。

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中山10R(予想せず)

前半は超ハイペース。
このペースで最後まで残した15番サニーダンサーが強い
というべきか、マーフィーJのナイス騎乗というべきか。
2番手で競馬を進めて4着に残った11番リガズも評価したい。

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16日(日)

中京3R(予想せず)

前行く馬が溜められず直線勝負どころで加速できていない。
結果的に後ろの馬に有利なラップ。

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中山8R(予想せず)

見事な失速ラップ。
ただ、前後ががらりと入れ替わったわけではなく
先行した8番シルバーストーンはよく粘って3着。
2着のサンジレットは近走中山でしか走ってないが
他の競馬場で見てみたい。

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阪神8R(予想せず)

6番ヒロシゲゴールドと7番メイショウジークが先行し、
直線で後続を突き放したところ、11番セルバンテスカズマ
だけが猛烈な勢いで追い込み、2頭まとめて差し切り。
5F目で失速しなかった先行2頭も強いし、
これを差した方も力がある。
3頭とも次走も注目したい。

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中山10R 南総S(予想せず)

先行争いもなく、あっさり隊列が決まって
前半は淡々とレースが流れるなか、3角から
マーフィーJ騎乗の12番タイセイスターリーが
捲って上がろうとするが、捲り切れずに
先行勢ごと後続に飲み込まれる形。
先行した14番ミトノレインボーはよく粘って3着。
 

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中京10R(予想せず)

コーナーで息を入れることなく澱みなく流れた。
その分だけ先行勢は粘り切れず、後続に差される形。
3番クインズチャパラは内にコースを取らなかったら
もっと伸びたのでは。

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