1200m専科

JRAのスプリント競馬を研究するので

MENU

12/22-23の復習

ホープフルSはサートゥルナーリアでしょうね。
まだ本気で走ってないようで、器の大きさを感じます。
既に開催は明日に迫ってますが、ここは1200m専科。
まずは先週の復習です。
 

12/22(土) 

中山8R

良馬場にしては3F以降の時計が速い。
上位は先行馬で占められており、前崩れになってないので、
小雨で実際には馬場は締まってた可能性がある。
1着はアルベルティーヌ。夏も見どころのある競馬はしていた。
仕切り直しでしっかり勝利。脚抜きのよい馬場も味方したか。
1番人気のダノンチャンスはマイペースの逃げには持ち込めなかった。
しかし3着に残すところが力はある。
 

f:id:winwins:20181227203238j:image

中山9R

基本前に居た馬での決着。
5F目が速いのが目を引く。
4角前後で勝負と見て加速したということだろう。

f:id:winwins:20181227203234j:image

 

阪神12R

時計が飛び抜けて速い。平均と比べて2秒程度速い。
ラップ推移含めて芝のレースと勘違いしそう。
ヤサシサとばしすぎ。
ただ、後続馬は失速していないのが不思議。
強いのか、馬場の問題で時計が出ただけなのか。
1着のプレシャスルージュは1200mに久々出走。
これがあってるようだ。
 
 

f:id:winwins:20181227203242j:image

 
 

12/23(日)

中山10R フェアウェルS

数字だけを見るとペースが速いように見える。
ただ、小雨降るなかでのレース。
稍重発表だが、実際は重に近かったのではないだろうか。
重馬場だと考えれば普通のペース。
 
6F目で大きく失速するものの、5F目の加速が効いてるのか
前の2頭(スピールアスール、シャインンヴィットゥ)を
追い詰める馬はおらず、前々での決着。
そもそも2頭とも前走では強い競馬をしていた。
行った行ったの競馬だったが、その中では
7番ルッジェーロの追い込みが目を引いた。
 

f:id:winwins:20181227203231j:image

 

中山12R クリスマスC

ペースは落ち着くかと思ったが、ハイペース。
16番アヒーラが出ようとするところを、3番ピナクルズが
果敢にハナを主張してペースが上がったように見える。
この結果、差し馬が台頭しやすい展開となった。
これを存分に活かしたのが1着となった6番スワーブアーサー。
前走は直線包まれて脚を使えなかったが、今回は外を回して1着。
2番手で進めた16番アヒーラは4着。
前行く馬には厳しい展開にも拘わらず残した点は注目できる。
 

f:id:winwins:20181227203227j:image