1200m専科

JRAのスプリント競馬を研究するので

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1/12-14の復習

先週は的中なしで残念な結果に。
しっかり反省するために振り返ります。
 

1/12(土)

中山10R

大本命の11番イーグルバローズは6着。
後ろからの競馬で、直線では馬込みの中で
十分に追えてないようにも見えた。
そう思えばここで見限る必要はなく、次走巻き返すはず。
ハナを切った16番スマートレイチェルは踏ん張り切れなかった。
一方で、先行勢が失速するなか
4番スビールアスールは2着に踏み度どまり、
力のあるところを見せた。
1番ルッジェーロは今回は馬券にはならかなったが、
相手次第では浮上しそう。
勝ったのは6番モアニケアラ。
これは展開が向き、かつ軽ハンデが効いたのだろう。
典さんのナイス騎乗だった。
 

 

1/13(日)

京都4R

13番モンペルデュがハナを切って持ったままでゴール。
3-4F目を楽した嫌いもあるが、とにかく余裕の走り。
次走も単なる通過点の予感。
2着以下は前につけてた馬がそのままゴールに入ったようなものだが
6着まで追い上げた4番ガンケンの脚は目を引いた。
穴期待の5番ポンペイワームは1Fすぎにまたもや逆噴射。
レースというものを拒否しているように見えた。しばらくは無理っぽい。
 

 

中山5R

8番ダノンチャンスと5番マローネメタリコ、
逃げ脚質の両馬ともに譲らず、直線向くまで並走。
完全に共倒れとなった。
そして6F目大きく緩んだところに(14.2!)
人気薄の追い込み馬の突っ込み。
この展開は予想しようと思えばできたかも・・・
厳しいラップとなったが8番ダノンチャンスは5着に残った。
潰しあいにならなければダノンチャンスが1着だったのでは。
 

中山8R

15番フランシスコダイゴの積極的な競馬が目立った。
マーフィーJのナイス騎乗。
5番リガスはフランシスコダイゴに絡まれた分だけ失速。
平坦コースで見直したい。

中山10R

レースは16番ゴルゴバローズの大暴走により進行。
長距離戦の逃げかと思うくらいの先行ぶり。
前半3F32.4では残るはずもなく。
強かったころのゴルゴバローズは復活するのか、
このまま終わってしまうのか。
1着のカイザーメランジェにとってはナイスペースメーカーになった。
14番アドマイヤナイトは3着に残ったが、乱ペースで割を食ったかも。
 
 

京都12R

1番セルバンテスカズマは大差負け。
公式発表では異常歩様とのことだが・・・
1番人気でそりゃないよ、と言いたいところ。
1着は6番ベルクリア。
1・2番手の馬が逃げ切りを図ろうとするところに
中段から直線抜け出し。
7番人気だったがJRA-VANデータマイニングでは
しっかり2番手に評価されていた。
 
 

1/14(月)

中山7R

ペースはそれほど速くないが、先行馬は全滅。
馬場の痛みが進んで外差しが効くようになったのかも。
1着は14番ブリングイットオン。これは難しい。
単穴指名の15番ヴォイスオブジョイは2着。
出遅れたり直線で勝ち馬に寄られたりで、
スムーズだったら勝ってたはず。
単穴指名していたけれど、馬券には繋げられず残念。
 

京都7R

リュウシンベガスが鬼足を繰り出して1着。鮮やか。
岩田Jもすっかり復活した感じ。
ただ、ペース的が速くて結果的に届いた面もあるだろうから
次人気するようなら嫌ってみるのもありな気がする。
つれて追い込んで2着に入ったラインジェットも同様。
一方で最後まで粘った3着のタマモシンプロンは次は買い。
1番人気のメイショウテツワンは全く見せ場なく14着。
前に行かないと勝負にならない。叩いてからか。
 

中山10R ジャニュアリーS

ハイペースで流れ、先行勢は失速。
3番ホウショウナウは後方からの競馬で1着。
展開が向いた面もあろうがまだ底を見せない。
連勝中の10番クイーンズテソーロは4着。
先行勢についていった分だけ終いが甘くなったが、
強さは確認できた。
注目していた6番オールドベイリーは8着。
直線では内に進路をとりそれなりに伸びてはいたが期待外れ。
中山はダメなのか・・・平坦コースで見直したい。
 
 

京都11R 淀短距離S

ペースはスローだったが、差し馬優勢。
その状態で先行して2着に残った4番アンヴァルは力がある。
10番ナインテイルズは前走に続いて差しの競馬。
なんのことはない、京阪杯に出走していた馬を
順に選べば自動的に連勝馬券が当てられたわけだ。
その他では7番ティーハーフはやっぱり格上だった。
6番リョーノテソーロは直線でイン側に進路をとるも
脚を余してるように見えた。せっかく連闘で
使ったのにもったいない競馬。
2番ダイメイフジは内で伸びず。
 

中山12R

相当早いペースでレースは進み、
かつ馬場状態も影響したのか、先行勢は壊滅。
差し馬から入る考え方は正しかったのだが、
差してくるのが13番クインズサリナとは。
この馬が先行馬か差し馬かといえば後者には違いないが
相当手広くいかないと的中不可能。
ただ、この馬を改めてチェックすると
前走は長期休み明けで激出遅れ。
休みを挟んで馬が変わったのかもしれず、
今回はハイペースがぴったり嵌った部分もあるだろうが
フロックだと片付けるわけにはいかなさそう。
本命にした2番ビリーバーは、
内ラチぴったりに回って直線追い込むも、
コースがとれず伸びきれなかった。
真っすぐ走ってたら2着はあったかも。
14番デルタバローズは3着を確保して恰好はつけた。
ただ、伸びてるけれど、本来は後方から
追い込むような脚質ではないのだろう。