1200m専科

JRAのスプリント競馬を研究するので

MENU

先週の結果 1/19-20

先週は4戦一応2勝でした。

一応というのは実際に買った馬券は

さらに絞り込んだため外してるからです・・・

それでは先週の復習です。

 

1/19(土)

中山8R

ラップ推移としては、先行勢に割とやさしい流れで
上位には先行馬が入線。
先行勢が上がり最速を出してるところを見ても
緩い流れだったのだろう。
そんな展開で1着となったのは
6番手から内を突いて伸びた6番シゲルベンガルトラ
狙った15番ブランジェメールはよい位置から追い出したが
いまいち伸びきれず。叩いてからだろうか。
 

 
 

京都12R

レースラップは全然速くないのだが、
上位は2着馬を除き外差しの馬で占められた。
馬場は良発表だが、数字的には完全に稍重~重のラップ推移。
内がだいぶ荒れていたということか。
 
1着のモンテヴェルデは順位は別として、
上がりタイムは毎回上位に来ていた馬。今回は展開が嵌った。
大外からよい馬場を選択した四位Jのナイス騎乗だった。
一方で2着のセトノシャトルは内から唯一伸びた馬。
デビュー戦以来の芝競馬だったのだが、荒れ馬場が得意なのかもしれない。
3着のコンパウンダーは追い込み馬の中では最も内にコースをとっている。
これはプラスに評価してもよさそう。
1番人気のクインズチャパラは外で伸びる位置にいた割には伸びきれず。
2走前も思ったのだが、この馬にはダートの方が合うのではないだろうか。
 
 

 

1/20(日)

 

中京3R(予想せず)

1200m戦なのにスローのよーいドンな競馬。
レースレベルに疑問符がつく。
強いて評価するならば、この流れで後方から追い込んできた
2番ダブルスプリットくらいだろうか。

 

中山8R[的中]

予想どおり16番グランティエラが逃げたが、
番手につけたのは後方待機と見込んだ14番エニグマ
ペースは普通のコースよりは若干速めであるが、常識の範囲内。
途中緩むことなくワンペースでいかにも中山っぽい失速ラップ。
結果的に先行有利な形に。直線で逃げ馬を交わしてそのままゴール。
マーフィーJの2度目の騎乗により新味が出た。
脚質の幅が広がれば上でも活躍できる。
2番スズカコーディーにとっては有利なペースではなかったが
3着まで追い上げ。力のあるところは見せた。
 

  

中京12R[一応的中]

2番ヒロシゲゴールドは強かった。
前走逃げて1分10秒6のタイムは伊達じゃなかった。
今回は5F目の加速が強烈。
他の馬もスパートかけているが追走で精一杯。
結果、2~3着に入線したのは追い込み馬となった。
6番ハニージェイドは展開が嵌った2着だが、
この馬としてはいつもの競馬をしただけと言える。
 
一方、対抗と睨んだ10番カレンガリアードは10着。
直線に向いたところからのペースアップについていけず。
休み明けで仕上がってなかったのか、ワンペースの競馬が得意なのか。
結果論としては、強力な同型馬がいるレースでは不要だった。
 
次走注目は7番ペルペテトゥオ。
今回はヒロシゲゴールドについていって5着に粘った。
前走は出遅れだったし相手がイーグルバローズ。
その前は休み明けでクイーンズテソーロ。
当たってる相手がことごとく強い。
前に行ってナンボという馬であるが、次相手次第ではあっさりも。
 
予想記事では一応的中しているのだが、
本馬券では2-10に絞り込んだため実入りなし。残念。