1200m専科

JRAのスプリント競馬を研究するので

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2/2-3の復習

先週は8戦1勝。その1勝のおかげで
収支はなんとかプラスとなりました。
それでは復習です。
 

2/2(土)

中京3R

ペースは超スローとなり、前に行く馬で決着。
その中で1着となったのは8番リチュアルローズ。
それほどレベルが高くないメンバーの中に入れば
2走前の1'10'4の持ちタイムが効いてくるということか。
2着はタイムレスメロディ。2走連続2着とはいえ、
さすがにこのレベルでは次走信頼するわけにはいかない。
 

中京9R

行った行ったでもなく、差し決まる勢いでもなく
割と淡々としたレース。勝ち時計もまさに平均値そのまんまの1'09'2。
そのなかで1着はシャドウノエル。派手さはないが、
しっかり前を行く馬を捉えて先着するあたり、強さを感じる。
2着は4番アスカノオーロラ。3番手からの競馬で2着に粘り、
次も安心して軸に指名できそうな走りだった。
 

 

中京10R ごぎょう

1着は11番タイミングナウ。
出足は良くなかったが、バックストレッチで
上がっていき3角あたりでハナへ。
なんだか1頭だけ別の競馬をしていたような感じ。
本気で走ったのは最後の50mくらいだろうか。
この馬の強さだけが目立った。
楽したわけでもなく、まだまだ上に行ける。
2着は5番ナランフレグ。この馬の評価を間違えた。
前走3着となった抜け出し方を積極的に評価すべきだった。
※平均は良馬場タイム

 

京都9R 乙訓特別

クラス水準からするとだいぶ緩いラップ。
馬場が荒れていたからだろうか。
特に5F目が緩くてこれが6F目の加速につながってる。
この展開のなか、1着は外から差した10番イルサチホープ
なんだか若干1400m戦を彷彿とさせるラップ推移なので、
1400mで出てきたらちょっと注目してみたい。
2着は1番人気の3番ヴェルスパー。
やはり決め手が欠けるが、買い目から消すほど弱くはなかった。
むしろ安定軸として考えた方がよかった。

 

2/3(日)

中京3R

相当コーナーで減速しており、先行馬有利の展開となった。
引っ張る馬にも追走する馬にも力がないとこんなものだろうか。
本命の1番ダノンコスモスは4着。スローのよーいドン勝負では
分が悪かった。ある程度のペースで粘る競馬なら馬券になるのだろう。
馬券的には抜けた馬が不在であるレースは1頭軸は向いてない。

 

京都7R

ペースは普通だが、結果的に行った行ったの競馬。
これは前に行った馬がすべてそれなりの力があったということだろうか。
逃げた5番ナムラムートがそのまま1着。
2着は12番アカツキジョー。ハナでなくても
競馬が出来ることが判明。新味を見せた。
1番人気のダブルスプリットは届かない位置での競馬。
不完全燃焼だろう。(馬券を買った側からしても)
 

京都10R 山城S[的中]

11番クラウンルシフェルが短距離にしては大逃げといって
いい部類の逃げをうったため、乱ペースとなった。
結果的に差し馬有利となり、1着となったのは
本命10番クインズサリナ!
2着には12番ハウメアが入り、的中。
ハウメアのような堅実な走りを見せる馬は
馬券を買う身にとっては有難い存在だ。
今回先行馬は悉く失速したが、クラウンルシフェル
かき回されただけだから次走は注目したい。
 
  

京都12R

平均的な流れでやや失速気味なレース。
1~3番人気が上位を占めたが唯一想定外なのは
1着の12番セパヌイール。
直線4番手からじりじりと伸びて前を捉えた。
垂れないしぶとさがある。
2着は11番エネルムサシ。安定していて軸にはもってこい。