1200m専科

JRAのスプリント競馬を研究するので

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2/9-10の復習

予想はアップできませんでしたが、復習はします。

 

2/9(土)

小倉7R

開幕週でいきなり差し決着とは意外。
前半のペースは小倉としては普通だけれど、
出てる馬のレベルからすると速かったのだろう。
そういう観点で見ると、1着の4番チタンクレバーや
9番のキャスパリーグは次走買うのは避けたい。
それよりも先行勢の中では最先着だった
13番ドロウアカードを買いたい。
まだ3番ゴールドケープは直線半ばまで進路が
確保できず不完全燃焼の競馬に見えた。

 
 

小倉12R

緩いペースでレースは展開。
ただ、先行勢で馬券に絡んだのは
2着の8番コスモペリドットのみで
1着・3着とも2列目で競馬をしていた馬。
1着の4番コンパウンダーは5番手から直線抜け出し。
自在の競馬ができる模様。脚の運びからして小回り向きか。
1番人気の16番レジーナファーストは大外回して進出したものの
このペースでは届かない。馬場が荒れだしたら出番ありそうだが。
 

 

2/11(日)

京都7R

1着は14番セトノシャトル。前走芝で好成績だったので
ダートに戻したのはどうかと思ったが、問題なし。
4番手からきれいに抜け出した所を見ると、自在の競馬ができるタイプか。
2着は6番クリノサンレオ。久々だったが、力のある所は見せた。

 
 

小倉8R

最後の1F、ガツンと時計がかかってる。
とはいえ、差しが決まったわけでもない。
全体的に言えば、直線向いたときの隊列から
大きく順位が上下することなくゴールしているので、
馬場がよい開幕週ならでは、ということか。
このレースは前で競馬が出来る馬に分があった。
そんな中で4着まで追い上げた9番ラッシュハートや進路確保に
手間取った10番ギンコイエレジーに次走注目したい。

 
 

小倉12R

このレース、クラスは違えど小倉8Rと似通ったラップ推移。
はやり前有利なところも同じ。
1着は15番トーセンアルバータ。前走はペース速すぎで失速。
今回は叩き2走目で軽ハンデとなれば買い頃だった。結果論だが。
4着までに1~3番手で競馬をしていた馬がすべて入ってるが
唯一追い込んできたのが18番アリンナ。
これまで逃げ先行脚質だったが、新味を見せた。
1番人気の1番メジャーレートは煽り気味のスタートで後方から。
追い込んできたけれど6着まで。
また、12番ロイヤルメジャーは太かった。叩き2走目に注目したい。