1200m専科

JRAのスプリント競馬を研究するので

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1200m専科ですが、フェブラリーSの回顧

1200m専門予想を標榜している当ブログですが
珍しく先週の復習が早く終わったので、
果敢にもフェブラリーSを振り返ってみます。
 
まあ、なんというか、
このラップタイム・・・
 

 
前半遅すぎ。
平均と見比べれば一目瞭然ですが、念のため
 
ノンコノユメが勝った2018年

 
ゴールドドリームが勝った2017年

 
モーニンが勝った2016年

 
過去3年の勝ち馬が一同に会してた
今年のレースだったわけですが、
どの年もしっかり2F目に加速してました。
 
今回、前に行く可能性があった馬は
サクセスエナジー、もしくはサンライズソアあたり。
もっと競りかけてほしかったですねえ。
そうすればコパノキッキングがもっと浮上していたかも?
いや、そもそもコパノキッキングが短距離馬だと
割り切って、行ける所まで行っていたら?
なんていろいろ考えてしまいます。
 
ま、それぞれの馬にも都合があるので
わざわざ自爆しに行くことはないでしょうけど・・・
ちょっと今年は強力な逃げ馬1頭に対して
その他先行馬が手薄だったかもです。
 
だからインティは大したことない、
なんて言いたいのではなく
逆に7F目の11.4とか芝のレースかよっ、
と言いたくなるくらいの時計で、
前半溜めてたからといっても
それだけで出せるものでもないでしょうから
今後もさらなる活躍が期待できそうです。
さて、ルヴァンスレーヴとどっちが強いのでしょうね。
 
フェブラリーS回顧でした。