1200m専科

JRAのスプリント競馬を研究するので

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2/23-24の復習

先週は土曜日収支プラスで日曜日はマイナス。

トータルは残念ながらマイナスとなりました。
それでは復習です。
 

2/23(土)

中山4R[予想せず]

1着はジャパンスウェプト。
スタート後挟まれて最後方に後退してからの
直線で一気のごぼう抜き。派手な勝ち方だが
ラップタイムを見ると相当な失速ラップ。
しかもこの馬は内内の最短コースを通っている。
この勝ち、額面通り受け取ってよいものかどうか。
もちろん弱い馬には出来ない芸当だけれど、
次走一本被りなら嫌ってみる方法も。
2着のサニーストームはソツのない競馬だったし
3着に粘った3番オルダージュは軸に据えるにはよさそう。

 

中山7R[予想せず]

前半速かった割には、行った行ったの決着。
1着馬・2着馬が失速しなかったのは
4F目の急減速が効いたのだろうか。
果たしてこれは強かったと解釈していいのだろうか。
次走を見てから判断したい。

 

阪神10R マーガレットS

少数頭の割には緊張感のあるラップ推移。
タイムも3歳オープンとしては平均的で、
スローの直線よーいドン、とはならなかった模様。
単勝1.2倍の断然人気、5番ディアンドルは
きっちり抜け出して勝利。他とはレベルが違った。
これから桜が咲く季節に向かっていくなか
早々に短距離に絞って狙う先は秋のG1か。
2着は1番イッツクール。直線で前が壁にならなければ
もう少々着差は縮まっていたと思われる。

 

小倉11R 周防灘特別[一応的中だが]

3番ボーンスキルフルはハナをとりきって
直線向いてからも3馬身程度突き放し。
これは勝った、と思ったが
1番トワイライトライフにG板前で換わられて2着。
 
目標にされた面もあったし、馬がソラを
使ったのかもしれない。極めて残念。
まあ馬に残念な気持ちをぶつけるよりも
トワイライトライフにまで印を回さなかった
自分を反省した方がいい。
休み休み使ってる馬はまだまだ伸びしろが
あるということだろうか。
 
3着に8番コンパウンダーが入ったことで
ワイドは的中したが、トリガミ
1番人気のメジャーレートは今回も伸びあがるような
スタートで後ろからの競馬。脚は使えるのだがゲートが下手。

 

中山11R アクアマリンSH

10番ショウナンアエラがマイペースで逃げると想定したが
行ったのは1番イサチルホープ
本命にしたショウナンアエラは3番手からの競馬で
直線不利を受けたものの、元々脚色が鈍ってたように見えた。
期待しすぎだったか。
1着は7番エメラルエナジー。タイム分析上は候補に
上がっていた馬だから、もうすこし検討を加えるべきだった。

 

小倉12R 合馬特別[的中]

本命の2番ゴールドケープは外枠発走となりレース前で終了。
返還にしてほしかった・・・
レースは10番マルモレイナが逃げ、そのまま残って1着。
前に行く馬が少ないため、前半だいぶ楽できた模様。
また、11番コスモペリドットは安定の走りを見せて2着。
本命は全くダメだったが、結果的に▲〇で馬連が的中して助かった。

 

2/24(日)

小倉7R 

逃げたのは想定どおり10番トランプ。しかし失速。
直線で本命7番ノーブルブルートが先頭に
立とうするところ、内から2番タガノカレンが
抜け出して1着。島田Jがもうちょっとだけ内に
押し込めておけば・・・と思わなくもないが
そこはしょうがない。
3着は勢いよく差してきた14番メイショウラバンド。
 
馬券外して言うのもなんだが、
予想としては結構いい線いっていたと思う。
だが、馬券構成がまずかった。
安定軸と目した11番マイネルパッセ、
よい位置にはいたのだが伸びなかった。ズブさが増したか。

 

阪神7R[的中]

新潟か中京のようなラップ推移が目を引く。
結果的に前に行く馬に有利な展開で、
1着は3番手から競馬を進めた8番アカツキジョー。
逃げずに番手に控えるようになってから
上手い競馬が出来るようになった。
6番アストロノーティカは末脚を繰り出し
力は十分にあるところを見せたが、これでは届かず。
軸にした7番クリノサンレオは2番手からの
堅実な走りで2着。こういう馬がいると馬券的には助かる。

 

中山10R ブラッドストーンS

追い込み馬2頭のワンツー。なかなかレアな決まり手。
その2頭にゴール前で換わられてしまったが、
逃げた15番レイダーは粘って4着。これは評価に値する。
また、これに続いて抜け出しを図った1番ロードエースも
力があるところを見せた。
 

 

小倉11R 下関S[予想せず]

これは極めてハイペースの展開。失速ぶりがダート競馬のよう。
8番ミトノレインボー逃げすぎ。いや12番ブラッククローバー
競りかけすぎたか。
1着はメイソンジュニアだが、これは4番手からの競馬が
嵌ったものと思われる。3着ブライティアレディは真っすぐ
突き抜けられていたらもっと僅差だっただろう。
 
 

 

中山12R[予想せず]

前に行った2頭がレースを引っ張り、
2番手集団の馬が前を捉えて上位を占めた。
逃げ馬は失速、後ろから飛んでくる馬もいない。
映像的には、なんというか・・きれいなレースとでも言おうか。
勿体なかったのは7番アルベルティーヌ。
出足悪く後方からの競馬。
直線追い込んで4着だったが本来は前で競馬ができるはず。