1200m専科

JRAのスプリント競馬を研究するので

MENU

4/10 大井11R 東京スプリント(JPN III・ダ1200)予想

本日は公営大井の重賞、東京スプリントを予想します。
このブログのサブタイトルには「JRAの・・」と入ってますけど、今一番脂がのっている短距離ダート馬が集結するこのレース、見逃すわけにはいきません。
どの有力馬も単独で出てきたら頭で狙いたい馬ばかりですが・・・
No.1を決めるため、いつかは激突するのが競馬の定め。
悩んでみたいと思います。
 
▲6番コパノキッキング
フェブラリーSは参考外として、1400m以下では無敵な競馬をしてきた。
重賞でも勝利しており、ヒロシゲゴールドやホウショウナウより強い相手と戦ってきての勝利だから価値は高い。
文句をつけるとすれば、後ろから行くスタイルか。
 
◯7番ヒロシゲゴールド
逃げるようになってから3連勝でオープン入り。
一気に相手が強くなるから未知数ではあるが
大井競馬場のRがきついコーナーはこの馬に味方しそう。
 
◎12番ホウショウナウ
ジャニュアリーS勝ちでまだ底を見せてない。
前走は最後方から直線一気の競馬で1着となったが、この馬が追い込み脚質なのではなく、内枠で包まれないようにゆっくり出して大外を回す作戦だったようにも思える。
仮にそうだとすれば、OP競争レベルではまだ余裕があったことになる。
本来は中団からの競馬ができるはず。そうすればコパノキッキングよりも先にヒロシゲゴールドを抜き去ることも可能なのではないか。
 
馬券
馬単12→6,7